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亜鉛のサプリは精子にいいの?全身状態も含めて効果を検討

こんにちは。
ブロガーのすずです。

この記事では亜鉛のサプリメントの効果や全身状態について考えていきたいと思います。

亜鉛のサプリは精子にいいの?全身状態も含めて効果を検討

ひと昔前は都市伝説とも言われてましたが、亜鉛のサプリの摂取で

精子と精液も増えて何回もできる。

こんな話がありますよね。
すべてに確固たるエビデンスはありませんが。

精液中の成分がタンパク質だったり亜鉛が多いことでこのような話題になっています。
実際に効果もあり主にTwitterで良かった!という感想が沢山見受けられます。

主にULBO PLATINUMの効果をレビューしたり口コミをしたりですね。

亜鉛は、骨・筋肉・皮膚・脳などに沢山ある成分です。

体内で作ることができない為、食事やサプリで摂取する必要があります。
亜鉛の多い食べ物の代表は

  • 牡蠣
  • レバー
  • 牛乳
  • チーズ
  • 納豆
  • 高野豆腐
  • アーモンド

生殖機能にばかり注目されていますが、味覚や感染症予防にも効果があるんですよ。
ダイレクトに精子の活動量に直接大きな変化が出るわけではないのですが。

全身状態が良くなることにより副産物的に精子の機能も向上する!

泌尿器科学会によるとこのような効果の報告が

最近は泌尿器学会などでも亜鉛と精子・精力に関する発表等も沢山あるみたい。

いずれにしても、亜鉛が間接的に精子や勃起(男性ホルモンか)に良い影響を与えていることは間違いないのですね。

不妊治療を行ているクリニックでも、亜鉛のサプリメントは推奨していますね。
あとコエンザイムQ10(AQ10)とか。
不妊治療については男性側にも問題があることが多いので。

コエンザイムQ10については強い抗酸化作用があり、こちらは精子・精巣に良い影響があるようですね。
食品で摂取するとしたらトマト(ジュースでも良い)をたくさん食べるのと同じ感じ。

ちなみに精子数・精子運動率の改善に関して、男性不妊専門医の臨床経験と論文による裏付けが取れている成分は。

  • コエンザイムQ10(CoQ10)
  • 亜鉛(Zinc)
  • セレニウム(selenium)
  • カルニチン(L-carnitine)

こちらの成分です。
ものすごい数の成分が入っているサプリメントには気を付けましょうね。
効能をよく見て。

男性不妊の専門医なども上記の成分のあるサプリメントは良く利用しています。

睡眠不足と精子・勃起の関係

精子の形成にはテストステロンというホルモンが大きくかかわっています。

テストステロンが多いほど亜鉛や精子の量が多いみたい。

テストステロンに関しては採血で評価できます。
睡眠時間も同様に、8時間程度の睡眠をとっている人の方が精子の量が多いようです。

勃起の持続や精子の量を増やしたい方には、亜鉛の摂取は決して間違いではないですね。
女性としてもたくさん精子を出してくれた方が嬉しいし、何回もできた方が楽しいね。

この辺の裏垢界隈の皆様に人気なのはこのたぐいのサプリでしょうか?
実際使っている人も多いので。

沢山出るし回数もこなせるみたいですよ、睡眠不足でも元気が出るようです。
濃いめ・多めのレポお待ちしておりますね。
あと亜鉛のサプリについての口コミや評判も。

個人的におすすめは、還元型コエンザイムQ10と亜鉛のサプリメントを両方摂取することです。
いくら精力にかかわるサプリメントを使っても、全身状態が良くないと効果も出てきません。




全身状態の評価をしたい場合

客観的なデータが欲しい場合は何よりも採血がおすすめです。
健康診断で検査するような項目であれば、近隣の内科で検査が出来ます。

病気ではない時の採血は自費診療になります。
病院によって費用は違いますがおおよそ2000円前後のところが一般的です。

 

結果は翌日には出るのですぐ知りたい方も安心ですね。
検査会社によって多少数値が異なることがあります。

亜鉛のサプリメント摂取(ULBO PLATINUM)が大変人気です。亜鉛の血中濃度の前後比較がしたい場合はなるべく同じ医療機関で採血をしましょう。
ULBO PLATINUM(アルボプラチナム)については費用も掛かりますので
効果と費用を検討しましょう。

 

 

【参考文献】

Nadjarzadeh A, Shidfar F, Amirjannati N, Vafa MR, Motevalian SA, Gohari MR, Nazeri Kakhki SA, Akhondi MM, Sadeghi MR. Effect of Coenzyme Q10 supplementation on antioxidant enzymes activity and oxidative stress of seminal plasma: a double-blind randomised clinical trial.
Andrologia. 2013 Jan 7.doi: 10.1111/and.12062.