体の悩み

【壮絶】男性が女性ホルモンを投与するとこんな副作用があります

こんにちは、すずです。

今回は性別トークについて。
私はLGBTです。

考え方は人それぞれ。

今まではお薬の副作用の話は沢山ブログに書いてきましたが、女性ホルモンの話はしていませんでした。

どちらかというとあえて話していませんでした。
人それぞれ体質によって変わってくるので。

ですが最近女性ホルモンをやった知り合いに話を聞いたら、意外と共通点があったのでブログに書いてみようと思いました。


【壮絶】男性が女性ホルモンを投与するとこんな副作用があります

ホルモン剤は体を女性らしくしてくれる夢のような薬です。

一見魔法の様な薬ですが、なめていると痛い目にあいます。
肌がきれいになったり、胸が膨らんだりと嬉しい事があります。

ですが、デメリットの方が大きいです。

精神的に不安定になります。
女性ホルモンを入れてから半年間はメンタルが落ち込みます。

まず最初に起きる変化は、胸の下にしこりが出来ます。
その周りに脂肪がついてきて胸が膨らみます。

デメリットは

  • 涙もろくなる
  • 男性的な競争心がなくなる
  • 落ち込みやすくなる

ちなみに女性ホルモンを始めたときは自殺率があがるそうです。
いわゆるホルモンの不安定さに苦しむ人が多いです。

ホルモン剤は医師の許可を

ホルモンは自己判断で調整してしまう人が多いです。
なぜなら、性同一性障害の診断書が必要なので。

しかし診断書の作成には時間がかかります。
なので個人で購入して自己判断でやってしまうのです。


男性脳と女性脳

脳が男性から女性に切り替わろうとするので心が不安定になります。

女性ホルモンを始めると、女性脳との切り替え地点に来た時に男性ホルモンが対抗しようとします。
ここでホルモン同士の戦いが起きるわけです。

ホルモンの切り替え地点を行ったり来たりするので、気持ちが不安定になります。

 

涙もろさや落ち込み安さは開始直後から半年で治まります。
振舞い方を女性らしさを求めるあまり変になることが多いです。

こころは窮屈になりますよね。

女性ホルモンを始めたい場合は、医療機関を受診しましょう。