体の悩み

自己肯定感がないと感じたときのメンタルリセット法

こんにちは、すずです。
皆さんは自分のメンタルとどのように向き合ってますか?

自己肯定感が低いとネガティブになりやすいと思います。
今回の記事では、メンタルを上手にリセットする方法を考えていきたいと思います。

それではお付き合いください。



自己肯定感がないと感じたときのメンタルリセット法

脳をうまく使えば自己肯定感を高められる。

ネガティブな感情にとらわれたときに、私たちはどう向き合えばいいのか。
その方法を考えてみましょう。

苦手なことを頑張るのではなく、得意なことを磨いていく。

受験勉強の苦手をなくすと言う考え方は、受験以外ではやめたほうがいいと思う事の1つ。

苦手な科目をなくす事は、合格への近道かもしれませんが、人生は受験ではありません。
人生では、得意なことを伸ばしたほうがいいんです。

苦手な人が頑張った達成度と、得意な人が頑張った達成度は全く違います。
やりがいがないし、達成度が低いけれど頑張ったなんて親くらいしか褒めてくれません。

嫌な仕事は楽しいことと結びつける

仕事は得意なことばかりじゃないですし、不得意なことを任せられる人もいないと言う場面はよくあります。

そういう時は、楽しいことを結びつけましょう。

映画が好きだったら、人間観察の場にしてみたり、ゲーム感覚で仕事をクリアするのでも良い。
仕事の後でご褒美的なことをしてもいいと思います。

自分が嫌いな部分をポジティブに捉え直していく

嫌だなぁと言う感情を前向きに脳内変換してみましょう。

例えば今日も疲れたから、今日も1日頑張ったとか誰にも嫌われたくないから、誰にも嫌な思いをさせない私偉い!とか。

仕事で使えないと言われたから、私は人に使われない働き方をしてるんだなど。
嫌いな部分を客観視して、物の見方や考え方を修正する癖がつくと自己肯定感につながります。

自分で自分をほめよう

セルフコンパッションとも言ったりします。

人は、自分をけなす習性があります。
その方が安全でいられるからです。

だから、けなしたくなる気持ちがあるのは仕方ないのだけれど、その後で私いいところもあるよねと!と、褒めることもしてあげてください。

人が評価されるとやる気が高まるのですが、この欲求は自分で自分を褒めても満たすことができます。

自分を認められるようになると、自然と他人のことも認められるようになります。



ネガティブな感情をうまく利用しよう

ネガティブな感情は、モチベーションを保つ上で強いパワーを持っています。

だから努力と言う面に関して言うと、良い結果が出ることも。
例えばあの人に先起こされた、見返してやると言う感情だったら、その人は超えてやると言う努力の感情に転換することが、大事なライフスキルです。

負の感情もしっかりと受け止めて活用してしまいましょう。

面倒だと思う気持ちを大切にする

それ、本当にやる意味あるんですか?と思うことが大事です。

例えば悪天候の時に、本当に会社に行く意味があるのか。
もちろん、意味がある場合もたくさんあると思います。

しかし行かなくてもできることがあるんじゃないかと、問いなおすことも大切。

面倒だなぁって思う気持ちは、実はアラートになってることが多いんです。
面倒=努力できないことも1つの才能です。

不安は生理現象の1つ

理由がないのに不安になると言うのは、セロトニンの分泌量が減っているから。

お腹がすいた時や、女性の場合は生理前などにも分泌が減ると言われています。
そういう時は、理由をあれこれ探さずに、お風呂に入るとか、好きなテレビ番組を見るとかリフレッシュしましょう。

人間の脳は、身の安全を守るために、何もなくても不安になるようにできています。
うまく付き合いましょう。

相手にははっきりと文句を言うことで、自分のブランドが磨かれていく

悪印象を与えたくないからイエスと言うのは、海外で馬鹿にされがちな日本人のよくないところの1つ。

コミニケーションとは他者との関係なので、自分の姿勢を明確にしないと、いいように振り回されてしまいます。

それでもいいづらいと思うなら、角が立たない言い方を工夫しましょう。
周りの友人やテレビ、今からでもいいです、できる人のやり方はどんどん盗んで、嫌なことをうまく伝えられるようになるといいと思います。

選択に迷ったときは自分が面白いかどうかで決める

選択に迷うと言う事は、どちらにも裏があると言うことです。

ならば、どちらを選んでも間違いじゃないし、また、後から振り返った時にもどちらが正しかったかなんて、誰にも判断ができません。

それなら面白い方を選んだ方が正解です。

自分は運がいいと決めてしまう

起こったことが、運がいいか悪いかなんて誰も決められません。

たとえまわりが運が悪かったと言ったとしても、それが後の大成功につながるかもしれません。

ならば起きた事は、すべてよかったことだと思うしかないんです。

ノーベル賞受賞された田中浩一さんは、間違った実験をしてできた偶然の産物が研究の突破口を開きました。

そういうことも世の中にはあるんです。
取り返しがつかないことがあったときにこの失敗は、ものすごいたからかもしれないと、いちど立ち止まって考えてみてください。

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