日常

新年はときめく家で迎えたい、人生が好転する片づけの魔法

こんにちは、すずです。
今回は掃除・断捨離のお話です。

ときめくものを残せば、自分に必要な量が分かります。
2020年をハッピーに迎えるヒントを考えていきましょう。



新年はときめく家で迎えたい、人生が好転する片づけの魔法

片付けが人をハッピーにさせるのは何でしょうか?
片付けで1番大事な事は。

  • ときめくものを選ぶ
  • ときめくものを残す

クローゼットの中で洋服は何着残しましょう?靴は何足まで?みたいな整理収納テクニックは大して成功しません。

ときめきを判断基準にして片付けると、自分の好みがどんどんクリアになっていきます。

そうすると、持っているものを大事にするようになるし、必要のないものは感謝して手放そうと思えるし、今まで当たり前にあったものの大切さを振り返れるようにもなります。

そして気がついたら、その人の暮らしにちょうどいいものの量がどれぐらいなのかがわかるようになります。

これが、片付けが人をハッピーにする大きな理由だと思います。



家の広さと物の多さの関係

家の広さと物の多さって比例すると思います。

大きい家はとにかくものもたくさん。
皆さんものもすごい量をため込んでいらっしゃいます。

庭にガレージがある家は特に物が多い。
言うならば物置みたいな感覚で使っている人もいます。

物置の中もパンパンなことも多くて。狭いから片付けが大変と思いがちですが、家の大きい小さい、物の多い少ないにかかわらず、人はどこかに住み、その中でものを持って暮らして生きています。

使ったものは戻さなくてはいけないし、種類によっては買い足す必要も出てきます。

だから断捨離は年齢や人種に関係なく、すべての人に必要な行為であるのだなと思います。そして物と人の付き合い方はテクニックだけじゃなく、人格形成にも関わると思いました。



子供がいる家庭のお片付けと断捨離

お子さんがいらっしゃる方たちへのお勧めのお片づけ教育について考えていきましょう。

子供と一緒に片付けをするのは夜ご飯を食べる前がお勧めです。

それまでは基本、自由に遊ばせていていいと思います。
子供がいてもきれいに完璧に片付けることができます。

昼間に仕事で忙しい時は、大体子供がおもちゃを散乱してしまいます。

夕飯前に片付けるようと声を上げて、楽しくちゃちゃっと片付けをしています。
食事前に時間が取れない場合は夕食後に。

片付けが終わったらおやつを食べようねって子供に言い聞かせましょう。

そうやって1日の終わりが綺麗である、楽しそうに片付けると言うのが、自分の精神衛生上に大事と思っています。



行き詰まった時は素直に助けを求めましょう

子育てを始めると親に感謝する点が出てくると思います。
まず1つは良い意味で放っておいてくれたこと。

片付けや家の周りの作業するのが大好きな子だった私を、親は咎めることもなく、何か逆も先回りをするわけでもなくおおらかに見守ってくれました。

その結果が今の自分に結びついています。

もう一つは本の上聞かせがお勧めです。
幼い頃からたくさんの活字に触れておくと文章書くのも好きになります。

人に何かを伝える大切さを考えられる子に育つと思います。

断捨離についてはやはりこんまりさんの本がわかりやすいですね。