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村上春樹さん『海辺のカフカ』読んだ感想 | 海に惹かれる

こんにちは、すずです。
今回は村上春樹さんの本の感想です。

それではしばしお付き合いください。

村上春樹さん『海辺のカフカ』読んだ感想 | 海に惹かれる

村上春樹さん『海辺のカフカ』

村上春樹さんもほとんど読んでます😊

実は芦屋の人に知り合いが多い私、小説の舞台にされた場所も芦屋にはあちこちあり、聖地巡り⁈もすぐやっちゃいました❣️

小説の中の実際の場所に行った時のなんともいえない興奮とドキドキ💓感🥰

海辺のカフカのあらすじ

この『海辺のカフカ』は小豆島に遊びに行った時に同じ瀬戸内舞台だから楽しいですよ〜と後輩が貸してくれ海辺のデッキで読み耽りました😌

小豆島へフェリー⛴に乗り、1人知らない場所に行く心細さ…

ひたすら海、黒い🌊を見つめてましたね…

この本の主人公も、1人旅して、出会う人たちとの交流から、問題に立ち向かい、強く、しなやかに成長します😌

わたくしもその時、同じだったな〜って今はその時の孤独、感謝をなつかしく思い出す一冊です😊✨

  • 海辺のカフカ
  • 世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド

ずーっと古めの本ばっかり読んできたので、ある時、こりゃまずいと思い、現代を生きる作家といえば… と思いついたのが村上春樹氏。

『ねじまき鳥クロニクル』から読んでみたら面白かったので、手当たり次第色々読みました。

高校生の時、仲の良かった子が、不思議なことに動じない人で、むしろその状況を楽しむという流儀を持っていたため、私もいつからか、不思議なことを面白がる感覚が身についたようです。

日常生活の中にある不思議な世界。

あるところからどんどん変てこになっていくけれど、主人公は慌てず・騒がず、淡々としている。

村上作品のそんなしれっとした感覚が私の気に入りました。

シュールレアリスムというのは、不思議を当然のこととして受け入れていくからこそ成立するものであって、決してジタバタしてはいけないのです。

“カフカ”に出てくる私設図書館の雰囲気が好き。