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美容師免許申請の為の診断書は何科に行けばいい | 診断書を作成する方法

裏垢女子ブロガーの(すず (@suzu_o0o) | Twitter)です。

今日は美容師免許申請の為の診断書について。
国家試験に合格した皆様、まずはおめでとうございます!

美容師免許を取得するためには診断書が必要です。
診断書については、美容師になる時と転職・開業の際にも必要です。

申請前に仕事に従事することは禁止されており、処分の対象となりますので必ず事前に申請しましょう。

診断書の作成から貰うまでは比較的スムーズにできます。
「何科に行けばいいのか?」、「料金はいくらなのか?」
このあたりを解説していこうと思います。

美容師免許申請の為の診断書は何科に行けばいい?

何故診断書が必要なのか?

不特定多数の方を接客する仕事。
医師や看護師などと美容師も同様です。

感染症などを拡大しないように終業前に美容師免許の診断書の作成をする必要があります。

美容師の仕事をするためには免許登録が必要です。
免許登録には医師の診断書が必須です。

この診断書は、精神的・身体的に問題がないかをチェックする為のものです。
特に異常が無ければすぐに発行が出来ます。
この診断書は、転職・開業の際も必要です。

内容としては、結核の有無・皮膚疾患の有無です。
一般的な内科であれば、レントゲンと問診、場合によっては採血程度で診断できます。
特別な専門的な病院である必要はございません。

美容師の診断書の費用は?

診断書の作成料は自費です。
クリニックが独自に設定していますが、相場は3000円~4000円が多いですね。

事前に電話で、

  • 美容師の診断書の作成ができるか
  • 料金

こちらは確認が必要です。
先輩美容師さんにどこの病院で作成したかを聞いてみるのもいいかもしれません。

美容師どうしで、作成の早い病院の口コミがあると思います。

医療機関によっては「美容師の申請の為の診断書」と言ってもすぐにわからないことがあります。土地柄によっては初めて依頼される病院もあるくらい。

どこの病院がおすすめ?

おすすめとしては美容室激戦区といわれる

  • 渋谷
  • 原宿
  • 表参道
  • 青山

このあたりにある病院・クリニックに問合せをしてみること。
ネット問い合わせなども都心の医療機関ではよくやっていますし、美容師の診断書に関する
対応もおそらくやった事があるでしょう。

都内以外でも美容室が沢山あるエリアなら対応はスムーズ化と思います。

時間のない美容師の皆様に少しでも役に立てたでしょうか?

すず