日常

「5つの問い」を自分に投げかけよう。

こんにちは、すずです。

研究や勉強は、学生だけのものではありません。

学校の研究者にならなくても、これから自分を作り上げていく人たちは、まず自分が何を研究し、どんな知識を貯めていくのかを考えた方がいいと思います。

「自分が何を研究すべきか?」

わかっている人間は有利なポジションにつけると思います。

「5つの問い」を自分に投げかけよう。

どうやって研究テーマを見つければいいのか?

そのための事前調査は、進路を決めるうえで極めて重要です。
親や教師から「好きなことをやりなさい」と言われてもわかりません。

漠然としすぎています。

好きな事ややりたいことに価値があるのかさえ分かりませんよね。

その価値は世の中を変えていくか

興味があることに対してどれくらい造詣が深いかが大切です。

何となく難しく聞こえますが、ここでいうオリジナリティの部分は、次の5つに落とし込むことが出来ます。

  1. 誰が幸せになるか
  2. なぜ今それが問題なのか
  3. 過去の何を受け継いでいるのか
  4. どこに行けば出来るのか
  5. 実現のためのスキルは他の人が出来ないものか

この5つの質問にまともに回答が出来ますか?

答えられたら価値があります。
つまり有用性があります。

最初の問いには簡単に答えられると思います。

誰も幸せにならないなら価値はありません。
何らかの自己表現だとしても見る人がいなければ自己満です。

なぜそれによって幸せになる人がいるなら、今までなかったのか考えましょう。

誰も思いつかなかったのか、道具が無くてできなかったのか。
昔は出来なかったけど今なら出来るのかなど。

もしくは誰もやらなかったことなら価値がないのかなど。

また誰もやった事が無いと考えられることでも、過去に類似が無いものはないでしょう。

メディアアート

映画やテレビはメディアです。

同じ分野でなくとも似たものはあります。
人間のやることは歴史の積み上げです。

未来を考えるときは過去が大事です。

アイデアの再生産性を恐れる必要はありません。
今だから出来ることがあります。

なにをやるにしても、誰でも簡単に到達できるようなスキルで実現できるものは、オリジナルにはなれません。

同じことを思いついてもスキルが必要な場合な仕事は簡単には追い付かれないと思いっます。